知ってましたか?簡単な手続きや審査の早い会社

「住宅ローンを借りる時に書く書類が多すぎる!」

「家が決まったけど、住宅ローンの審査が遅い…」なんてことはよく聞く話だと思います。

金融機関によっては審査の申し込みからローンの借り入れまで1ヶ月以上かかる、なんてことも少なくありません。

しかし最近ではそれが改善されているようです。

そこで今回はどのような形で申し込み手続きが簡単になっているのか、具体的な会社も挙げつつ紹介していきます。

何も書かずに審査を受けられるSmart Entry Tab

三菱東京UFJ銀行や三井住友信託銀行、ソニー銀行などではSmart Entry Tabを使っての住宅ローン事前審査一括申し込みサービスを行っています。

Smart Entry Tabとは、免許証や名刺から住宅ローンの審査に必要な情報を読み取ることで、何も書かずに住宅ローンの審査を受けられるアプリです。

さらに、1回の入力で複数の銀行への審査を申し込むことができるのでかなりの手間を省くことができます。

全てネットでできるじぶん銀行

じぶん銀行は審査から契約までを全てネットで完結することができます。

さらに、審査は下記のように通常よりもとても早いです。

  • 仮審査・・・早くて当日中
  • 本審査・・・早くて2〜3営業日後

住宅ローンの申し込みから契約までに最短10日で終わらせることができます。

申し込みが楽になったアルヒ

アルヒ株式会社の住宅ローン申込用紙の書く量は従来の50%ほどになりました。

さらに事前審査は当日本審査は最短3日の早さで審査を受けることができます。

こちらに関してはこちらの記事も覗いてみてくださいね。

「面倒な住宅ローン審査が楽に!アルヒがRPAを導入」

まとめ

早く、楽に住宅ローンを借りたい方は今回紹介したものを検討してみてはいかがでしょうか。

忙しくてなかなか時間が取れない人にとってはありがたいですね。

じぶん銀行住宅ローンを見てみる 住宅ローンを無料で相談してみる