転職回数が多いと住宅ローンは借りられない?

転職回数が多いと住宅ローンの審査に通りにくいと心配になりますよね。

今回は「転職回数が多めの方は住宅ローンの審査に通りにくいのか」をみていきましょう。

転職回数は住宅ローンの審査に影響するの?

住宅ローンの審査で転職回数は影響を与えるのでしょうか?

調査資料によると、銀行などの金融機関が審査で気にしているポイントは次の通りです。

出典:国土交通省 平成27年度 民間住宅ローンの実態に関する調査

調査によると、転職回数を気にしている金融機関はないようです。

まとめ

転職回数より勤続年数がポイント

でも、転職回数が多いと、勤続年数が短いこともありますよね?

勤続年数を審査で気にしているポイントとして上げている金融機関は96.4%もあります。

そのため、転職して間も無く、勤続年数が短い場合は審査に通りにくくなります。

金融機関によっては、勤続年数を利用条件に明記している先もあります。

サラリーマンまたは公務員の方で勤続年数1年以上、事業主の場合は営業年数3年以上を審査の基準にしている事が多いです。

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