注目され始めている!?ネット銀行と地方銀行のリフォームローン

最近は、金融機関に行かなくても、ネットだけやネットと郵便で借り入れのできるネット銀行のリフォームローンに注目が集まってます。

一方で、地方銀行には大手金融機関やネット銀行にない特徴を持っているプランもあります。

そこで今回は主なネット銀行と地方銀行のリフォームローンについて見ていきます。

金利以外に特徴が4つある住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行が提供しているリフォームローン「Mr.リフォームローン」の特徴は、

  1. SBI証券口座を保有している方など、所定の条件を満たすことで金利が最大年1%下がる
  2. 手続きがWeb完結
  3. 借り換え総額の100万円までは年収証書が不要
  4. 一部繰上げ返済の手数料が何度でも0円

この4つになります。

この中でも繰上げ返済に関しては、1円から利用可能で、少しずつでも繰上げ返済していきたい方にはオススメしたいプランです!

インテリアの購入にも使えるイオン銀行

イオン銀行のリフォームローンの特徴は、インテリアの購入資金としてもリフォームローンが使えるということです。

基本的にリフォームローンは住宅を補修・改修する目的でしかご利用できないと書いてありますが、イオン銀行のプランは工事が伴うインテリアの購入にも利用できます。

例えば据付工事が必要な家具や照明などが対象になります。(工事が伴うインテリア購入資金が対象であり、インテリアショップなどでインテリア単体を購入する費用には利用できません。)

工事が伴うインテリアの購入を検討している方は注目のプランです!

月々の返済が軽くなる楽天銀行

楽天銀行はリフォーム専用のローンは出していませんが、住宅ローンの中にリフォームのためのローンを組み合わせる形でリフォームローンの代わりを提供しています。

リフォームローンは住宅ローンよりも金利が高くなりがちで、返済期間が短く、月々の返済の負担が重くなってしまう傾向にあります。

しかし、楽天銀行のように住宅ローンにリフォーム資金を入れて、ローンを借りると、住宅ローンと同じ金利、同じ期間でリフォームローンが借りられるので、月々の負担が軽くなるというメリットがあります。

楽天銀行が提供しているこのローンですが、住宅ローンの借り換えのタイミングでリフォームを考えている方にはぜひ利用して頂きたいプランです。

リフォームローンの借入期間と借入額に優れた四国銀行

四国銀行の特徴は、通常15年のリフォームローン借入期間が20年以内と長く、リフォームローンの貸し出し額が1,500万円までとなっていることです。

上に書かせて頂いたネット銀行以外の金融機関と比べても、四国銀行と同じ期間、限度額でリフォームローンを提供している所は少ないです。

またそれに加えて、最優遇金利は年1.9%になり、リフォームローンの中では低い金利で借りることができます。

金利以外の特徴を見つつ比較検討をオススメ

リフォームローンを選ぶときは金利もいいですが、各金融機関がどんなサービスをしてくれるのかを参考にしたいですね。

自宅の住宅ローンで計算してみる 住宅ローンを無料で相談してみる