ソーラーパネルや耐震工事のリフォームローン、本当にその金融機関でいいですか?

オール電化住宅、ゼロエネルギー住宅が最近流行ってますよね。

「ソーラーパネルや蓄電池を設置して、光熱費を節約したい」という方が多いと思います。

でもリフォームローンの金利って住宅ローンに比べると高いですよね?

最近地震も多いくて耐震工事を考えている方いらっしゃると思います。

耐震工事をするにもリフォームローンを使おうと考えている方いらっしゃるのではないでしょうか?

通常リフォームローンの金利は住宅ローンの金利よりも高く、金利によっては差が2〜3%程になり、金額でいうと50万円以上の差が出る場合があります。

50万円以上の差を出さないためにも、今回はソーラーパネルや耐震工事をする場合に金利を下げることができるリフォームローンをご紹介していきたいと思います。

低金利なエコ設備導入のリフォーム

オール電化にするためにはIHキッチンやエコキュート、蓄電池などを揃えないといけないため、ローンを組まなくてはいけませんよね。

IHキッチンなど、いわゆるエコ設備を導入する時に金利を引き下げてくれる金融機関があります。

例えば、常陽銀行は固定10年の金利が1.850%(2017年7月現在)と一般的なリフォームローンが2%を超えているのに比べて低くなってます。

また常陽銀行のリフォームローンは団体信用生命保険も金利を上乗せされることなく加入でき、万が一の時の安心感も感じられますよね。

他には足利銀行第四銀行大分銀行などがエコ設導入資金のリフォームプランなどの目的で利用のできるリフォームローンを金利2%以下で提供しています。

銀行以外ですと、福島信金、しののめ信金などの数多くの信用金庫もエコ設備導入時の金利を下げてくれるプランを取り扱っています。

安心と安全を低金利な耐震リフォームローンで

エコ設備を導入するためのリフォームローンと同じく、耐震工事のために借りるローンで金利を下げてくれる金融機関があります。

具体的には、高知銀行では通常のリフォームローン金利から0.3%〜0.8%の金利優遇が受けられます。で金利を下げてくれます。

一方で埼玉りそな銀行では、耐震・省エネリフォームローンの際の金利を優遇するプランを扱っています。

このプランは自治体が定める「耐震」「省エネ」に関する助成金制度の認定を受けたリフォーム資金に限定されているので事前に工事内容がそれに当てはまっているかの確認が必要になります。

まとめ

リフォームローンは住宅ローンよりも金利がだいぶ高いので、そのせいで50万円以上の差が出てしまうほどです。

しかしエコ設備導入や耐震工事を目的にリフォームする場合は金利を下げてくれる可能性があります。

ソーラーパネルの設置やIHキッチンまたは耐震工事などのリフォームの際には、ローンを借りようと思っている金融機関が金利を引き下げてくれるかどうか確かめてみることをオススメします。

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