憧れのタワーマンション!どうやって手に入れる?

ゆくゆくはマイホームを買いたいなあ、とお考えのみなさん。

一軒家をお考えですか?
それともタワーマンションでしょうか?

東京など都市部に住むことを考えている方の中には、タワーマンションの購入を視野に入れている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなタワーマンションに住むメリットとデメリット、そして買い方を紹介していきます。

それでは早速、タワーマンションに住むにあたり、どのようなメリット、デメリットが考えられるのか見ていきましょう。

タワーマンションに住むメリット

メリット① 眺めが良い

タワーマンションに住むメリットとして最初に思いつくのは眺めの良さではないでしょうか?朝は良い眺めと共に目覚めることができ、夜には夜景を楽しむことができる、気分のよくなる生活ですよね。眺めの良さだけでも十分に優越感に浸ることができそうです。

メリット② サービスが充実している

多くのタワーマンションでは、住人が様々なサービスを受けることができます。例えばコンシェルジュサービス。クリーニングや宅配便の取次をしてくれたり、タクシーの手配などもしてくれます。また、敷地内に公園やパーティールーム等の共用施設があるマンションもあり、マンションの外に出ず楽しむこともできます。

メリット③ ステータスが得られる

知り合いに、タワーマンションの30階に住んでるんだよね〜とさりげなく言われたら、みなさんはどう思いますか?純粋にかっこいいですよね。タワーマンションに住むだけで今よりもちょっとモテるかもしれません。。

タワーマンションに住むデメリット

デメリット① 火事や地震のとき怖い

先日、ロンドンのタワーマンションで大規模な火災が発生し、死亡者が出たというニュースがありました。日本のタワーマンションは火が広がらないような構造になっているようですが、それでも怖いですよね。また地震の際には、特に高層階は揺れが大きく、エレベーターが止まってしまった時の階段での移動は非常に大変です。

デメリット② 風が強い

地上では少し風が吹いている程度が、高層階では風がビュンビュン吹いている、というようなこともあるようです。そのため、洗濯物が干せないといった欠点が生まれる可能性があります。実際に部屋の見学に行く際には風の強さも確認してみると良さそうです。

デメリット③ エレベーターの通勤ラッシュ

ここでまたネックとなってくるのがエレベーターです。1番多くの人がエレベーターを利用するのは、朝の通勤時間です。なかなかエレベーターが上がってこない、各階に止まってなかなか地上にたどり着かない、ということが起こりがちです。朝はそのぶん余裕をもって家を出なければならなくなりそうですね。

いかがでしょうか。デメリットも考えられますが、それでもタワーマンションで優越感溢れる暮らしをしてみたいと思われる方も多いですよね。

それではここからは、実際にタワーマンションの購入を想定し、購入の仕方を見ていきましょう。

タワーマンションっていくらするの?

タワーマンションはいくらで買うことができるのでしょうか。

まずは、タワーマンションが立ち並んでいる豊洲や武蔵小杉のタワーマンションの価格を見てみましょう。豊洲で人気のある「シティタワーズ豊洲 ザ・シンボル」、武蔵小杉で人気のある「パークシティ武蔵小杉」の価格を見てみると、相場は2LDKで6,000〜10,000万円であることがわかります。前者は駅から徒歩6分、後者は徒歩2分というどちらも駅近の物件です。

ローンで買うとどうなる?

それではより具体的に、タワーマンションをローンで買うことを考えていきましょう。今回は、次の条件でローンを組むと仮定して、毎月いくら支払うことになるのか見ていきたいと思います。

・7,000万円の物件(2LDK、駅近)を買う
・35年ローンで買う
・頭金は払わない
・金利は1.0%

この条件で計算してみると、毎月の返済額は約20万円となります。タワーマンションの2LDKで、家賃20万円という条件で借りることのできる物件を探すのは難しく、購入した方がお得にタワーマンション暮らしをすることができそうです。

年収はいくら必要?

上のような条件でタワーマンションを買うにはどれくらいの年収が必要なのでしょうか。

一般的には、返済比率が年収の20%以内に収まれば問題なく返済することができると言われています。それに基づいて考えると、毎月20万円の返済をするには年収1,200万円が必要です。

年収1,200万。なかなか一人では稼ぐことのできない額ですね。

年収で買えない、、

年収で買えない。でもどうしてもタワーマンションに住みたい。そんなあなたに、年収で買えない場合に考えられる方法を紹介します。

・贈与:家を買う際に両親や祖父母等の親族から資金の援助を受けるのはよく見られるケースです。
・相続:両親等から相続された資金を利用するケースも考えられます。
・親名義:親が資金を多く持っている場合は、親名義で家を買うという方法も考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。簡単に手に入れることのできないタワーマンションだからこそ、ローンの組み方や資金の確保が大切になってきそうですね。上手にお金を利用して憧れのタワーマンション生活を実現させましょう!

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