【保存版】住宅ローン借り換えに必要な書類まとめ

 

住宅ローンの返済額を少なくするために、借り換えを検討しているかと思います。

 

「どうやって借り換えしよう?」「どうしたら借り換えられるんだろう?」と考えている方、沢山いらっしゃいますよね。

 

借り換えには必要な書類な書類がいくつかあります。

 

借り換えを検討している方は、はじめにどのような書類が必要か確認しておきませんか?

 

というわけで、今回は借り換えに必要な書類について、見ていきましょう。

主に必要な書類は6タイプ

借り換えをする場合は、借り換える金融機関に書類を出さなければいけません。

これらの書類ですが、おおまかに6タイプあります。

①金融機関から受け取る書類

・住宅ローン申込書

・団体信用生命保険申込書兼告知書

・ローン契約書(金銭消費貸借契約書)

・抵当権設定契約書

②本人確認に必要な書類

・健康保険証または運転免許証

・住民票

・印鑑証明書

③収入を証明する書類

これは会社員・個人事業主・会社代表者で用意する書類が異なります。

〜会社員の方(給与所得者)の方〜

[勤務先でもらうもの]

・源泉徴収票

・住民税決定通知書

[市区町村でもらうもの]

・課税証明書

〜個人事業主の方〜

[税務署からもらうもの]

・確定申告書(直近3年分)

・納税証明書(直近3年分)

〜会社代表者の方〜

・確定申告書または源泉徴収票

・課税証明書または納税証明書

・法人決算書

④物件に関する書類

[法務局からもらうもの]

・登記薄謄本

[不動産会社から受け取るもの]

・売買契約書

・重要事項説明書

・工事請負説明書

⑤住宅ローンに関する書類

[自分で用意するもの]

・住宅ローン返済予定表

・返済口座の通帳の写し

まとめ

大まかにまとめると6タイプになりますが、普段見慣れない書類が必要になることがお分かりいただけたかと思います。

ここにあげた書類はあくまで主に必要な書類で、金融機関によって多少異なる事があるので、借り換え先の金融機関がお決まりでしたら、そちらで確認してみてくださいね。

もし、借り換えに必要な書類をご要望の方は info@whatzmoney.com に 「住宅ローン借り換えに必要な書類リストを欲しい」などの文面で送っていただけたら、メールで送らせていただきます。

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