横浜って意外と子育てに優しくないってよ

横浜は子育てに優しくない?!

みなさん、横浜での生活にあこがれはありませんか?

横浜市っておしゃれだし治安も良さそうだし子育てもしやすそうと思っている方も多いのではないでしょうか。

ですが!それは大きな間違いかもしれません!!

残念ながら横浜は東京に比べて子育て支援があまり充実していません。

今回は横浜市の子育てに優しくないポイントを紹介していきたいと思います!

認可保育園・公立幼稚園 

子供が成長していく中で気になるのが、保育園や幼稚園のことでしょう。

横浜市は待機児童ゼロを目指しており、保育園や幼稚園に悩まない気もしますが、実際はどうなのでしょうか?

横浜市にはたくさんの認可保育園がありますが、認可保育園の保育料は神奈川県では川崎市についで2番目に高くなっています!その金額はなんと月々4万7500円です!!

月に約5万円もかかってしまうのはなかなか負担になってしまう気がします。

では東京ではどうでしょうか?東京の認可保育園料は最も安くて、1万960円、高くて3万9000円となっています。横浜市の保育料の高さが浮き彫りになりましたね。。。

また横浜市には公立の幼稚園がないのです!!

東京の多くの地域では公立の幼稚園があり、保育料も5000円〜10000円と家計にあまり負担がかかりません。

小児医療費助成

次は小児医療費助成についてご紹介します。おたふく風邪や水疱瘡、手足口病など子供はたくさんの病気にかかります。子供の医療費について気になっている人も多いと思います。

横浜市では小学校6年生まで医療費の助成を受けることができます。0歳から小学校3年生まで通院においては医療費を負担することなく無料。小学校4年生〜6年生はたった500円で受診することができます!

横浜市の助成なかなか充実してるじゃん!とお思いのかた、そんなことないんですよ!

実は東京都内では、中学3年生まで助成を受けることが可能なんです!地区によって助成範囲は異なりますが200円または無料で受診することができます。

横浜市と東京都の助成の差はなかなか大きいものではないでしょうか。

また横浜市は所得制限があるので高収入の家庭は助成を受けることができません。ですが東京都の場合は年収に関係なく助成を受けることができるので、裕福な家庭にも子育て支援がしっかり行きとどいています!

中学校給食費

給食が大好きなお子さんも多いと思います!

給食がでるおかげで毎朝早起きしてお弁当を作る手間が省け、栄養バランスの整った食事が提供されるので、親御さんにとってもとてもありがたい制度ですよね!?

東京都内では月々約5000円〜6000円で給食を食べることができます。

では横浜市ではどうでしょうか?

なんと横浜市には、中学校給食という制度そのものがありません!!!!

子供にとっても大人にとっても悲しいお知らせですよね。

親御さんは毎日お弁当作りの日々が始まります。。。

まとめ

ここまで横浜の子育てに優しくないポイントを紹介してきましたがいかがでしたか?

東京との子育て支援の差に驚いた人も多いのではないでしょうか?

住まいを決めるとき、子育ての環境について考えるのもとても大切です!

*横浜市の月々の認可保育園料は平成29年度 横浜市子ども・子育て支援新制度 利用料(保育料)(月額)のデータをもとにしています。

東洋経済新報のデータをもとに、第一子、3号、市民所得割額が約20万円と仮定し算出。

 

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